• 手術を行う場合
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がん治療を放射線、化学療法(抗がん剤)
または緩和ケアを行う場合

F:がん治療病院(歯科口腔外科なし) と歯科診療所との連携のパターン

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診療科にて情報提供書作成

歯科受診・診察・処置

放射線治療・抗がん剤治療(通院治療)

診療情報提供作成

連携のポイント

ここでは歯科・口腔外科が設置されていないがん治療病院で放射線、抗がん剤治療(予定している患者さんを含む)または緩和ケアを行う場合を記載しています。病院が地域歯科診療所と口腔機能管理を協働で行う連携となります。
病院の治療担当科より歯科診療所へ患者さんの紹介を行います。その際、病院は歯科診療所あてに診療情報提供書(病院→歯科医院)を作成し依頼します。歯科診療所では周術期等口腔機能管理計画書を作成し、それにもとづき、口腔管理を行います。その後、治療が始まり患者さんは入院されるケースと通院治療されるケースとに分かれます。通院治療の場合には治療中の周術期等口腔機能管理(Ⅲ)を歯科診療所で継続して実施します。入院の場合は病院の要請に応じて往診で対応します。
本連携では病院の医師と診療所の歯科医師の連携となりますので、口腔機能管理への相互理解と信頼関係の構築が重要です。また、歯科医師もがん治療への十分な理解を持つことで、質の高い口腔機能管理が可能となります。
F1~F5のアイコンをクリックすると、【診察・処置内容】と必要な文書のダウンロードのアイコンが出てきます。

がんの全身麻酔のよる手術を行う場合
B:がん治療病院(歯科・口腔外科あり)と歯科診療所との連携のケース
A:がん治療病院院内で完結するケース
C:がん治療病院(歯科・口腔外科なし)と歯科診療所との連携のケース
お役立ち情報
D:がん治療病院(歯科口腔外科あり) と歯科診療所との連携のパターン
E:がん治療病院院内で連携するパターン
F:がん治療病院(歯科口腔外科なし) と歯科診療所との連携のパターン